住みよい街づくり、なごみある三重県をめざして

鈴鹿市要望陳情

2018/08/11
 
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三重県議会議員 前野和美

鈴鹿市末松市長が、三重県議会県議会、前田議長、前野副議長に要望陳情活動に来られました。中勢バイパスは、松阪市・津市・鈴鹿市を結ぶ33.8kmの幹線道路であり、平成27年2月の津工区の開通により28.1kmが暫定供用開始されています。                                                      中勢バイパスは、国道23号の慢性的な交通渋滞の解消を図り、沿線3市の交流や連携を支援し、交通ネットワークの形成により、活発な産業活動を促す必要不可欠な幹線道路です。                           平成28年4月には、道の駅「津かわげも」オープンし防災の拠点としての役割も期待がされたいます。しかし道路は、繋がってこそ、その能力を最大限に発揮するのですが、鈴鹿市館内の整備は、予想以上に遅れています。      本年30年には、鈴鹿第7工区の開通が予定されています。                                残る鈴鹿第4工区は、用地買収、工事着手とまだまだ時間がかかりそうです。                  民主党政権下のコンクリートから人への政策をもろに被っているのが、鈴鹿市を中心に北部地域のインフラ整備に大きな影を落としています。

中勢バイパス7工区早期開通

要望を説明する末松市長

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三重県議会議員 前野和美

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