住みよい街づくり、なごみある三重県をめざして

安倍晋三内閣総理大臣県内視察随行

2018/09/24
 
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三重県議会議員 前野和美

平成30年8月30日安倍晋三内閣総理大臣の県内視察が決まり議会を代表して公務で随行が決まりました。

鈴木英敬知事と共に随行することとなり、視察先は、株式会社浅井農園と三重県児童相談センターの2か所です。

浅井農園では、スマート農業(ロボット技術・AIの活用)や外国人労働者の雇用、女性の活躍(保育しながらの働き)先進的な取り組みを視察しました。

ロボットを活用した自動収穫機

株式会社デンソーと共同開発されている、トマトを自動で収穫するロボット、色や糖度をロボットが感知して収穫をしてくれるそうで、夜中でも休みなく稼働して収穫をしてくれるため、朝起きると、ロボットにものすごい感謝をすると浅井社長の喜びの声。

総理大臣と浅井農園ファミリーの記念写真

 

三重県児童相談センターの施設見学

三重県児童相談センターを視察していただきました。三重県版リスクアセスメントによる児童虐待対策の取り組み状況を職員から説明されて、児童相談所、学校、警察が一体となって虐待に対応する三重県の取り組みは、他県ではない取組と総理からの発言もあり、児童相談所職員も緊張する一幕もあった。

 

レセプションルームで鈴木知事と職員による現況報告

児童相談所前での記念撮影

ここまでが、安倍晋三内閣総理大臣とともに県内視察に随行した、報告です。

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三重県議会議員 前野和美

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