住みよい街づくり、なごみある三重県をめざして

太平洋国土軸推進府県議会議長連絡協議会

2018/08/11
 
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三重県議会議員 前野和美

15都府県による、太平洋国土軸推進府県議会議長連絡協議会が開催され、東海から伊勢湾、紀伊半島、紀淡海峡、四国、豊予海峡を経て九州・沖縄へと至太平洋新国土軸構想は、多様な特色を持つ各広域ブロックを連続的に結び、相互の交流・連携を促し、その相乗効果で活力ある国土の形成に資するものである。合わせて基幹的ネットワークを複線化し、現在の国土軸を補完することによりリダンダシーが確保され我が国の経済活動に与える大震災・風水害等の災害による影響を最小限に抑える国土づくりにも重要な役割を担うものである。次の事項について提言をする。

1、災害に強い多軸型国土構造の実現による、国家の持続的発展に資するため、高速道路や高速鉄道など国土の骨格を成す国土幹線交通体系として太平洋新国土軸を早期に形成すること。                          2、太平洋新国土軸の形成に不可欠な交通基盤の整備に必要な予算を確保するとともに、広域的な交通体系に調査を実施すること。                                              3、太平洋新国土軸と合わせて、交通ネットワークを形成するフェリーを含めた総合的な交通体系が維持、確保されるよう支援強化を講じること。                          平成30年7月

太平洋国土軸府県議会

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