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南家城・川口井土地改良区「世界かんがい遺産登録」記念碑除幕式

2018/09/24
 
この記事を書いている人 - WRITER -
三重県議会議員 前野和美

南家城川口井水世界かんがい施設遺産登録記念碑除幕式の様子

 

南家城・川口井土地改良区の雲出川の石積み堰堤や用水路が世界かんがい遺産として登録された。南家城川口井水は、平安時代である、1190年に開設されたといわれ、地域の水田(360 ha)への農業用水や地域住民の生活用水(防火用水・日常使用水)として今日までその役割を果たしてきた。

また施設の維持管理は、農家だけではなく、集落住民が共同で適切な管理を行っており施設そのものが地域の文化的遺産であるとともに地域住民の宝物となっている。

今回の、記念碑設立には、国土交通省河川局の河川敷地と県道久居三杉線の境界のどちらともいえない場所に記念碑を建てたいがために調整に手間取り改良区は、困っていた。私のところにSOSが届き、少しばかりのアドバイスをさせていただき、今日の除幕式になった。その縁あって除幕式に招待され、お祝いの挨拶をすることとなった。

南家城川口井水世界かんがい遺産登録記念碑前にて

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