住みよい街づくり、なごみある三重県をめざして

三重県生活協同組合連合会の要望陳情

2018/11/27
 
この記事を書いている人 - WRITER -
三重県議会議員 前野和美

三重県生活協同組合連合会の陳情を受けました。                              連合会は、地域生協、医療福祉生協、学校生協、大学生協、共済生協の7生協で、購買、医療、福祉、共済などの活動を通じて、県民生活の様々な課題に取り組んで見えます。                           陳情を受けた項目を紹介します。                                     1、県民一人ひとりが生きる場・暮らす場でもある“働く“環境、とりわけ、女性の働く環境整備と雇用をさらに推進 し、貧困問題の解決や暮らしの向上・しあわせ度の向上に取り組んでください。                   2、全国各地で、災害被害が発生している。被害を最小限にとどめるため、行政の対応力を高め、諸団体・地域住民と一体となった訓練を通じ災害の備えを高め、「被災者生活再建支援制度」の底上げとともに、災害見舞金制度の増額を要望。                                                     3、以下の実現に向けて要望します。                                      1)日本においても、人道的見地から核兵器をなくす「核兵器禁止条約」に三重県議会として呼びかけてほしい。 2)子供医療費窓口無料化を三重県行政に求めてください。                          3)社会保障制度の改革、介護保険制度、適正な国民健康保健料の検討。                   4)消費者問題に対応し、消費者教育と被害防止の取り組み。

以上の陳情要望を受け三重県議会として、しっかりと対応していくべく回答をしました。

三重県生活協同組合連合会要望対応

意見交換

この記事を書いている人 - WRITER -
三重県議会議員 前野和美

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 前野和美 県政リポート , 2018 All Rights Reserved.